| ポットに熱湯を
勢いよく注ぎ、砂時計などで正確に蒸らし時間を計ります。茶葉の種類によって蒸らし時間は異なりますが、正確に計ることで次回入れるときに好みの味をコントロールできます。
長時間蒸らすと渋味がでるという人がいますが、その場合は時間を短くするのではなく、茶葉の量を減らしたり、 後でお湯で薄めるなどの工夫をしてください。長く蒸らすことで紅茶は濃く出ますが、
ポットの中でタンニンとカフェインが結びついて渋味はむしろ減るはずだからです。
湯の量は、1人あたりカップ2杯半分とします。また時間は3〜5分が目安です。
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