ヘッダー
   
サイトトップ ご利用ガイド 買い物カゴ お問い合せ 個人情報のお取扱い
  • 紅茶カタログ
  • 世界の紅茶店TOP
  • インド紅茶
  • ダージリンティー
  • セリンボン
  • ジュンパナ
  • 他ダージリン紅茶
  • ダージリン茶園飲み比べセット
  • ダージリン茶園年間予約
  • アッサムティー
  • ニルギリ紅茶
  • ドアーズ紅茶
  • セイロンティー
  • ヌワラエリア
  • ウバ
  • ディンブラ
  • キャンディ
  • 飲み比べセット
  • 中国紅茶
  • キームン(キーマン)
  • ラプサンスーチョン
  • 南米のマテ茶
  • ブレンドティーやフレーバーティー
  • カップ&ソーサー
  • ティーポット
  • テーブル用品
  • 食品
  • 紅茶物語
  • 紅茶の入れ方
  • 紅茶の秘密
  • クォリティシーズン
  • ティーレシピ
  • 紅茶の話
  • インド紅茶の全て
  • お客様の声
 
紅茶のおいしい入れ方

紅茶ほどいれかた次第で美味しくなったり不味くなったりする飲み物はないかもしれません。せっかく新鮮で良質な茶葉を手に入れてもいれかたを間違えると大変もったいないことに。そこで、おいしい紅茶のいれかたについてもう一度復習してみましょう。では、簡単にできるおいしい紅茶のいれかたを紹介します。


1.

まず、ティーポットが必要です
日本茶と違い、紅茶はティーポットの中で茶葉が対流し、その時に葉が開き、うまみが抽出されます。したがって、急須ではなく、ある程度大きな丸い形のティーポットが理想的です。


2.

水は、水道の水を使います
日本の水道水は実は紅茶には最適な水なのです。ヤカンは鉄製以外なら何でもよく、沸騰させます。紅茶のタンニンは鉄分と化合しやすく、鉄器を用いると味が悪くなってしまうからです。


3.

ポットに茶葉をいれます
一人前スプーン一杯が適量ですが、人数分にさらに一杯よけいにいれるのがおいしくするコツです。


4.

ポットに熱湯を
勢いよく注ぎ、砂時計などで正確に蒸らし時間を計ります。茶葉の種類によって蒸らし時間は異なりますが、正確に計ることで次回入れるときに好みの味をコントロールできます。  長時間蒸らすと渋味がでるという人がいますが、その場合は時間を短くするのではなく、茶葉の量を減らしたり、 後でお湯で薄めるなどの工夫をしてください。長く蒸らすことで紅茶は濃く出ますが、 ポットの中でタンニンとカフェインが結びついて渋味はむしろ減るはずだからです。
湯の量は、1人あたりカップ2杯半分とします。また時間は3〜5分が目安です。






ポットの中でお湯の
対流が起きて、茶葉
ジャンピングと言
われる動きを見せる。


5.

あとは茶コシで濾しながら
ティーカップに注ぐだけです。ティーカップを温めておくと紅茶が冷めずに楽しめます。


ちなみに、最もまずい紅茶の入れ方を紹介します。
ティーカップの上に茶こしを置き、その上にスプーン一杯の茶葉を入れ、 上からすこし冷めた湯を注ぎます。色こそきれいな紅茶色に染まりますが、 これはただの色水。香りもなければ味もタンニンの渋味だけで少しも美味しくありません。


 

← 【世界の紅茶】Topへ [ 日本カタログショッピング ]Topへ ▲ ページTopへ
 
フッター コピーライト