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紅茶大使のインド紅茶のすべて
始めました!! 茶園づくり。

 皆さんこんにちは。シュビアです。今回は、今まさに摘芽の時期を迎えるダージリンのファーストフラッシュの中で、私自身がガーデン整備から製茶の過程にまでたずさわる「ジムリング」ガーデンについてお話したいと思います。


 ダージリン中心部ジョイパイグリより車で3時間、山頂部に近くに位置するジムリングガーデンでは、これまで近郊のナムリンガーデンと同品種の茶葉を産出し、主にヨーロッパ向けのフレーバーレスティーを中心に紅茶生産が行われてきました。しかし、1997年のオータムナルの収穫を最後に、オーナーの意向で生産を休止し、ジムリングガーデンは深い眠りにつきました。


 私がそのガーデンをオーナーの案内で訪れた1999年4月、雪解けの後に芽吹いた若い草花を見て、オーナーは「このガーデンでもう一度紅茶生産を行いたい…」とやさしく私に話しました。そして、私になぜガーデンを休眠させたのかは質問しないことを了承させた上で、香り高い紅茶葉を生産していこうと言ったのです。

その日を境に、私たち二人は栄養をたっぷりと蓄えた茶園を10の区画に区切り、様々なガーデンから苗木を集め、このガーデンに最も適した茶樹を厳選しました。そしてその茶樹の成長を2000年のファーストフラッシュからオータムナルまで見守り、幾度となくテイスティングを重ね、ようやく納得のいく茶葉が生産できるようになったのです。


 2001年4月、まさにこの時、香り高いファーストフラッシュがダージリンのなだらかな丘に芽吹き始めています。

茶葉を見守るオーナー
芽吹き始めたファーストフラッシュを見守るオーナー

杉江シュビア建州
杉江シュビア建州(Sugie Subir Kenshu)
1972年生まれ。幼少から現在まで、日本と父の故郷インドを往復するかたちで過ごす。茶園やオークション等で様々な経験を積み、99年7月にインド紅茶協会から、ティーテイスター及び、紅茶大使の認定を受ける。
 

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