おいしい紅茶の秘密 世界の紅茶店

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おいしい紅茶の秘密
おいしい紅茶ができあがるまで

一杯の紅茶が私たちに安らぎのひとときをもたらしてくれます。その紅茶がどのように作られているのかご紹介しましょう。昔は全てが手作業で行われていましたが、現在は製茶の行程は機械化され、16〜18時間ほどで生葉から紅茶に製茶されます。それでも茶摘みだけは、今でも人の指で丁寧に行われています。多くの人の手で収穫され、いくつも行程を経てできあがる紅茶。手間ひまかけて作られたことを思うと、紅茶がいっそうおいしく感じられるから不思議です。


1.収穫
 チャの木の先端の芽と2枚の若葉(一芯二葉)を女性たちが丁寧に手摘みします。
お茶摘み

2.萎凋(いちょう)
 萎凋槽とよばれる木製の槽の中に生葉を30cmほどに平らに敷きつめ、8〜14時間送風し、40〜50%の水分を蒸発させ、揉みやすくします。
萎凋槽

3.揉捻(じゅうねん)
 揉捻機という機械で茶葉を揉みあげます。そうすることで、茶葉にねじれを与え、形状を細い棒状に変え、葉汁を出します。すると、茶葉の酸化発酵が始まり、紅茶の味、香り、水色の3大要素が作り出されます。
揉捻機

4.ローターバン
 ローターバンとよばれる機械で茶葉を細かくねじ切り、より多くの葉汁を出させ、発酵を促します。
5.玉解き・ふるい分け
 ローターバンを終え、塊状になった茶葉を解きほぐし、ふるい分けます。

6.酸化発酵
 自然発酵と強制発酵の2通りの方法があります。
 〈自然発酵〉 棚に茶葉を厚み4〜5cmほどに積み上げ、室温25〜28℃、湿度80〜90%で自然に発酵させます。
 〈強制発酵〉 電熱線が内蔵されたタイル張りの台に茶葉を広げて加熱します。
7.乾燥
 乾燥させることで茶葉の発酵を止めます。熱風が送られる鉄製の乾燥機内を、茶葉を上から下へと移動させて乾燥します。

8.等級区分
 余分な茎や軸を取り除き、一定のサイズや形状ごとに区分します。
等級を分ける

9.完成
 ティーテイスターが味や香り、水色など、品質を厳しくチェックしたら、おいしい紅茶の完成です。
テイスト
 

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